薬用せっけんミューズ

薬用せっけん「ミューズ

幅広いバイ菌から家族を守るミューズ。子供がいろいろなものに触れながら、のびのびと世界を学んで育っていけるように、 バイ菌に関する情報や正しい手の洗い方、ミューズの商品情報などを紹介しています。

「サワッテミタイをまもってあげたい」いっぱい学ぶ、ちっちゃな手に

園児周辺環境微生物調査

道に落ちている葉っぱや小枝、お砂遊びに昆虫採集。触ったらバイ菌がついてしまいそうで、ついつい「触っちゃダメッ!」って言っていませんか?でも、子どもの手はまさに「触覚」。

色んな物を触り、撫で、掴むことで、そこから色んな事を発見し、学んでいるのです。だからお母さん、お父さん、お子さんには色んな物に触らせてあげて、色んな経験をさせてあげてください。

殺菌成分を配合したミューズがあればバイ菌に神経質にならずに、いっぱい触って遊ばせてあげられますね。子どもたちをのびのびと成長させてあげるために、「いろいろ触ること」を「きちんと手洗い」とセットで考えてあげてください。ミューズは子供たちの成長と、のびのび子育てを頑張るお母さんを応援します。

発達心理学教授からのコメント

丸山尚子 先生

人間の手は器用であると同時にとても敏感です!

丸山 尚子先生
現在 徳島大学名誉教授
岩手県大東町出身。東北大学大学院教育研究科博士課程単位取得中退。教育学博士(東北大学1967)徳島大学教育学部助教授を経て1986年より、徳島大学総合科学部教授、2004年3月定年により退職。

<主要な研究分野> 手の発達・手の労働、「徳島の子どもたち」と母に関する追跡的研究、女性の生涯学習発達
<主要な著書>「手で考える」(黎明書房)、「手を育てるカリキュラム」(黎明書房)、「手が育つ・子どもが育つ・生活をつくる」(法政出版・平成7年度保育学文献賞受賞・日本保育学会)、「21世紀を育み・育てる」 (三学出版)他

人間の手は器用であると同時にとても敏感です。器用な手で、私たちは食事を作ったり、食べたり、洋服を脱いだり、着たりしています。こうした手の器用な働きを支えているのが敏感さです。手の動きをリードしたり、調整したりします。手で触れただけでそれが何か、どんなものかを知ることだってできます。

こうした手の器用さも敏感さも、何ごとにも好奇心いっぱいの乳幼児期に、手でいろんなものにさわったり、いろんな活動・遊びをしてはじめて育ちます。手といっしょに脳も活性化し、こころも育ちます。
たくさんのものにどんどんさわりながら、のびのび育つように、子どもたちの成長を応援しよう!という
ミューズの精神に私は共感しています。