道に落ちている葉っぱや小枝、お砂遊びに昆虫採集。触ったらバイ菌がついてしまいそうで、ついつい「触っちゃダメッ!」って言っていませんか?でも、子どもの手はまさに「触覚」。
色んな物を触り、撫で、掴むことで、そこから色んな事を発見し、学んでいるのです。だからお母さん、お父さん、お子さんには色んな物に触らせてあげて、色んな経験をさせてあげてください。
殺菌成分を配合したミューズがあればバイ菌に神経質にならずに、いっぱい触って遊ばせてあげられますね。子どもたちをのびのびと成長させてあげるために、「いろいろ触ること」を「きちんと手洗い」とセットで考えてあげてください。ミューズは子供たちの成長と、のびのび子育てを頑張るお母さんを応援します。
人間の手は器用であると同時にとても敏感です!
<主要な研究分野> 手の発達・手の労働、「徳島の子どもたち」と母に関する追跡的研究、女性の生涯学習発達
<主要な著書>「手で考える」(黎明書房)、「手を育てるカリキュラム」(黎明書房)、「手が育つ・子どもが育つ・生活をつくる」(法政出版・平成7年度保育学文献賞受賞・日本保育学会)、「21世紀を育み・育てる」
(三学出版)他
人間の手は器用であると同時にとても敏感です。器用な手で、私たちは食事を作ったり、食べたり、洋服を脱いだり、着たりしています。こうした手の器用な働きを支えているのが敏感さです。手の動きをリードしたり、調整したりします。手で触れただけでそれが何か、どんなものかを知ることだってできます。
こうした手の器用さも敏感さも、何ごとにも好奇心いっぱいの乳幼児期に、手でいろんなものにさわったり、いろんな活動・遊びをしてはじめて育ちます。手といっしょに脳も活性化し、こころも育ちます。
たくさんのものにどんどんさわりながら、のびのび育つように、子どもたちの成長を応援しよう!という
ミューズの精神に私は共感しています。