541 Bathroom Hygiene Hotspots

私たちは、健康にとってほとんど害の無い便器の汚れや水垢を取り除くために、専用のトイレ洗剤で掃除することが多く、便器に細菌や他のばい菌が付着しているかもしれないということを知っていましたか?ばい菌は、あなたがトイレに行ったときに汚れた手を介して、その他の触った場所(便座、水洗レバー、蛇口など)に更に広がっていきます。

浴室の良好な衛生状態のために、浴室のばい菌のホットスポットについて特別の注意を払うことを確認しましょう。

浴室のばい菌のホットスポットのトップ4

手が触れる表面

トイレの水洗レバーのような通常触れられる表面、便座、浴室の蛇口、ドアノブやごみ箱はすべて、浴室が普通に使用される間に汚染されるかもしれません。蛇口をひねったり、トイレを流したりする面白さを発見しはじめた子供がいたら、良好な衛生状態はさらに重要になります。よく触れられる表面を定期的に清潔にし、消毒しましょう。

布巾とスポンジ

浴室用の雑巾と浴用スポンジは、湿ったままである場合、細菌の住処になることができます。再使用可能な布、フランネルやスポンジを別々に温湯(60℃以上)で洗濯するか、消毒剤の溶液に漬けて定期的に消毒しましょう。

個人的衛生用品

歯ブラシや爪ブラシのような個人用品は、汚染されやすく、ばい菌の源となることがあります。これらの品物は、ばい菌がつかないような場所に保管し、使用後は流水の下で徹底的にすすぎ、手早く乾かしましょう。

手洗いを忘れないようにしましょう

手は、家庭の二次汚染および交差感染の最も重要な要因の1つです。トイレの使用後は、必ず石鹸と清潔な水で手を洗いましょう。